神社関連

【ゆゆゆ-勇者の章-】神樹様のお供え物・・・お米がない!

ゆゆゆ-勇者の章-神饌とは・・・・

 

1期1話を見直してきました。なんかニコニコで見てきましたが、勇者の章で挫けた人たちが大量に流入しており、さまよっておりました・・・気持ちはわかります。私もさまよっていますから・・・・・・。

 

 

だって「華やかな日々」って書いてありましたよ、書いてあったんです。PVでも国防仮面に気を取られて、戦闘シーン、確かに東郷さんいなかったですよ・・・・。してやられましたな。スタッフの皆さん嬉しいでしょうね。お見事でした。

 

 

で・・・・・今日は、以前、1期から疑問に思っていたのですが、まあ、アニメの演出なので細かいことは気にしていませんでしたが、少し掘り下げてみようかと・・・・

 

 

ご神前には必ず神饌、と言われるお供え物を出します。私も今日、朝、お米、お酒、お塩、お水を備えて日供祭を執り行い、皇室国家国民、地域氏子の皆様、崇敬者の安全、繁栄を祈願いたしました。

 

 

今書きましたが、基本は、お米、お酒、塩、水になります。そしてこの間に海のもの、山のもの、果物、菓子が入ります。神前に運ぶ時は米から始まり、塩水がラストになります。

 

神饌とは、御饌(みけ)とも言って、お祭りなどで神様に献上するお食事のことです。神様にお食事を差し上げておもてなしをして、そのお下がりを参列した人たちでいただく行為・「神人共食」(しんじんきょうしょく)が、日本の祭りの特徴であるとも言われています。

お供えする品目は、主食としてのお米を始め、お酒、お餅、海魚、川魚、野鳥、水鳥、海菜、野菜、お菓子、お塩、お水を基本としつつ、地元の産物が捧げられたり、お祭りの軽重によって種類・数が増減したりもします。また地域によっては、歴史的に特別な由来のある神饌が捧げられなど、我々が長い歴史の中で育んできた食文化が反映されているのです。また神饌には、生のまま供えられる生饌(せいせん)と、調理したものをお供えする熟饌(じゅくせん)があります。

神社では、定期的な大きなお祭り以外にも、お日供として毎日、神饌を捧げるお祭りが行われています。家庭での神棚へのお供えも、これに準じて、お米、お酒、お塩、お水を基本として、その時々に応じて餅やお菓子、魚や野菜を供えてみてはいかがでしょう。

神社本庁公式ホームページから引用

 

 

今は調理する前の生饌、と言いますが、生のままお供えしますが、昔、平安時代等は熟饌、といい、調理したものをお供えしていました。今の形は基本、明治以降からです。

 

 

台数の規定はありません。その都度、祭典の大きさに合わせて増減、します。お餅がなかったり、お魚がなかったり、通常ではおよそ5台くらいあれば事足ります。 米酒、乾物、野菜、果物、塩水、ですね。

 

 

滅多に見ることがないかと思いますが、大祭等では神饌を祭典中にお供えします(献饌)。供え物が乗った三方を高く上げ、息がかからないようにします。

 

 

私は学生時代、テストで献饌の実技があり、りんごを落とし、えらく怒られましたが、結構、神饌の盛方、特に野菜、果物はしっかり組まないとえらいことになります。センスが入ります。

 

ゆゆゆ、神樹様のお供え物・・・・

 

で、上の写真を見ると、2台置いてありまして、最初、米、塩、かな、と思いましたが、よく見ると、塩、水なのかな〜と、勇者の章では、バッチリ水はわかります。かわらけに乗っているのは、お塩、なのか、お米なのか、塩っぽいですね。

 

うーん、なんで塩、水、だけなのか、お酒はまずかったのでしょうか。単に演出上のものなのか、はたまた私の知らないだけなのか、興味は尽きません。

 

 

塩、水は生きていくには欠かせないものですが、神饌では一番ラストです。昭和47年「祭式大成」という神主の作法の教科書には塩水は調味料のカテゴリーに入ることが書いてあります。味噌、醤油、酢などもここに入ります。

 

 

お米が一番なのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・神樹様うどんだからいらないのかな・・・・・・・

 

 

・・・・・・小麦粉だったりして・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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