社会問題

デジタルデトックス やり方 YouTube SNS エロ動画

■ お題


今回は デジタルデトックス やり方 YouTube SNS エロ動画 について、書いていきます。

さて、これまでミニマリスト的な生き方をすすめてきました。

これは今後の世界において有利だからです。

そして、それは情報空間においても同じです。

インターネット、というものは全ての構造を変えてしまうほどの革命です。

情報革命

第3の波とアルビン・トフラーは言いました。

私たちは今や、デジタルの世界へどっぷりと浸かっています。

自分の意見をネットで探して、推す、という行為で、自分の代理人を探します。

価値観が広がりすぎて、リアルでは人と共感しにくくなってきています。

話が合わないんです。

なので、snsやYouTubeで共感してくれる人を探すことに躍起になっているのではないでしょうか。

私自身も貴重な時間を、snsやYouTubeに取られてしまい、気づけば何もしていないことに愕然としました。

これでは、何もできずに将来生き残れるのか、という恐怖が出てきました。

だからこそ、生活の引き算と併せて情報空間の引き算をしていく必要があると思いました。

今日はそんなデジタルデトックスのお話をさせていただきます。

■ 情報 は革命である 第3の波

インターネットは1984年に誕生しました。
それから、40年、社会は激変しました。

このブログだってネットの力がなければ書けません。

人の暮らしを変えてしまうだけではなく、物事の進化が早くなりすぎて、社会が追いついていません。

しかし、引き返せない楔、これが第3の波です。

農耕革命、産業革命、そして、情報革命

この変化の真っ只中に我々は生きています。

しかし、決して、いいことばかりではありません。

産業革命の時もイギリスの工場では、奴隷以上に働かされたり、悲惨なものでした。

私たちも後々の人々から、大変な時代だった、と言われるかもしれません。

YouTubeのコメントなどを見れば誹謗中傷の嵐。

Twitterなどもあまり見ない方がいいくらい、澱んだツイートを見ます。

それでも繋がりたい、やめられない、人々は今日もネットの海へ溺れ、感情をすり減らすのです。

共感する文章を見つけ、喜び。

ネガティブな意見に反応し、怒りを覚える。

かえってストレスを溜め込むほどになってしまっています。

これまでの消費社会に対して、ミニマリズムが出てきたことと同じく情報もまた引き算していく必要があるでしょう。

情報のデトックスが必要である

これからは、いかに日々の情報を制限していくかということがストレスのない人生を歩む鍵となります。

毎日空いた時間があれば YouTube を見て、瞬く間に時間を奪われてしまいます。

どれだけ自制心で抑えようとしても相手はあらゆるデータを駆使して私たちの時間を奪ってきます。

Google と YouTube の社員だった人たちが書いた著書にはこう書いてあります。

情報 は巨大企業の仕掛けには勝てない

以下引用文です。

あなたの時間を奪っている 2つめの要因は、僕らが「無限の泉」と呼ぶものだ。これはスマホのアプリなど、コンテンツがたえず補充されるものをいう。

引っ張って更新するものやストリーミング配信されるものは、全部これに入る。こうしたいつでも利用可能な、常時更新されるエンタテインメントは、たえまない忙しさに疲れ果てているあなたへの“ごほうび”になっている。

でも、たえまない忙しさは、本当に避けられないのか?無限の気晴らしは、本当にごほうびなのか?それとも、誰もがただ自動運転モードから抜け出せないだけなのか?」

『時間術大全――人生が本当に変わる「87の時間ワザ」』ジェイク・ナップ, ジョン・ゼラツキー著

彼らは言います。

絶対に自制心では防ぐことができないということです。

それくらい企業の仕掛けは凄まじい、ということです。

ただ漫然と機能を使っていては、お金以上に大事な時間を奪われてしまいます。

デジタルデトックス

■YouTube を制限せよ

YouTube は次から次へと見たいコンテンツが押し寄せてきて、楽しい時間を過ごすことができます。

これは Netflix なども同じですね。

動画コンテンツは、

毎分500時間以上の動画がアップロードされている。1時間あたり約3万時間のコンテンツが新たにアップロードされていることに相当します。

YouTube の統計データ119項目(2022年)

恐らく一生かかっても全て見ることはできないほどの動画がアップされています。

無限の泉に私達は溺れているのです。

1日に1時間に時間と言ったように区切って視聴すること大切ではないでしょうか。

デジタルデトックス

youtube 制限モード

私は制限モードというのを使っています。
これを使うとコメント欄が見れなくなります。

もちろん本当に見たい時だけ解除してコメントを読むのですが、なるべく読まないようにしたいのです。

やはり時間が取られてしまうのと、ネガティブな意見や乱暴なコメントを見てしまうと気分が落ちてしまうからです。

この辺りのことは昔はあまり感じなかったのですが、

岡田先生の言うホワイト社会というものが少しずつ浸透してきているんだな、というのを私自身感じます。

YouTube 休憩をとるよう通知

設定のところで視聴時間という場所をタップすると、休憩をとるように通知するという項目があります。

これを時間設定しておくとずっと見すぎていた場合、休憩しましょうと言う案内が来ます。

これをきっかけに動画を見るのを止めるようにしています。

もちろん、すべてがうまくいくわけではありません。

しかし、何回かに一回はそれが実現できているので今後は増やしていきたいなというのが私の課題です。

■ SNSを制限せよ

Twitter なども一度見てしまうと止まらなくなってしまいます。

また、昔に比べて非常に、炎上したり誹謗中傷をする光景をよく見ます。

もちろんこれは個人的な感想です。

こちらも岡田先生がおっしゃっていたように、ネットの北斗の拳の世界、無法地帯なので、このような状況になるのだということです。

なので精神的に良くない場所だなという風に感じ、なるべく見ないようにしています。

繋がりを持つ非常に重要なツールであることは認識しています。

鍵をつけたり色々対策を取ることもできますが、そこまでする必要はないなと。

Twitter なども見る時間、誰をフォローするかというのも選びながら楽しむ必要があるのでしょう。

■本を読むにあたって

最近は電子書籍も流行っておりますので、本を読む機会も昔に比べて増えました。

本を読むのは非常に大切だというのはほとんどの人が頷く事柄です。

ただ闇雲になんでも読めればいいというものでもないのかもしれません。

苫米地英人博士は、Amazon の売れているランキングの上位から読んでいくことでランダムに知識が得られる、

このランダム性がひらめきなどにつながっているということをおっしゃっていました。

この辺りは私もまだまだ偏っておりますので実践していきたいなという風に感じています。

■ エロ動画も制限せよ

さて、YouTube もそうですがエロ動画というものの制限も非常に重要なのではないでしょうか。

pornhub や xvideo などは、世界の月間アクセス数ランキングの8位と10位にランクインしています。

↓↓↓

世界でアクセス数の多いウェブサイトトップ100をマップにしてみたら、意外な勢力図が見えてきた

30億回の再生数、恐ろしい数です。

どうしても動画もかぶっていたり質が低かったりして、残念なことも多いです。

しかし、掘り出し物の動画を見つけた時の喜びは ひとしおです。

なるべく自分が選んだ動画などを買ったりする方が充実度は高い気がします。

ストリーミングは、ハズレ作品も多いので、どうなのかなという風に思ったりもします。

私はエロゲーが好きなので、fanza の遊び放題のプランに入っています。

懐かしのゲームをプレイするのが非常に楽しいので満足しています。

漫画が好きな人はそちらの読み放題があります。

動画が好きな方は動画の見放題。

それぞれ自分の合ったものを選びましょう。

もちろんpornhub 等の動画で良ければそれも一つだと思います。

しかし、見過ぎにはご注意ください

↓↓↓

ポルノ中毒 診断 | デットクスはラブドールで!

■ 情報革命 の時代の荒波を越えていく

これからの時代は、いかに自分自身をコントロールしていくかということにかかっています。

お金をコントロールし、

自分自身を整えていくために身の回りを整理し、支出収入を見直す。

同じく情報空間においても、

見ない動画はミュートしたり、時間を制限したり、自分を操っていきましょう。

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