孤独 社会問題

孤独死が心配な方へ 私もその運命にある一緒に対策を考えよう

■お題

孤独死はこれからますます増えていきます。
また、多分私もそうなる運命にあります。

しかし、1人で死んでいくのは問題ではないと思っています。

いつだって死ぬ時は独りです。

また、家族がいたって孤独死することは普通にあります。

葬儀会社の関係者に聞くと、最近は特に多いそうです。

であれば別に既婚だろうが、独身だろうが関係ありません。

問題は、亡くなった後の処理です。
数ヶ月放置されて多くの方に迷惑をかけること

その後の手続きや、建物への影響これが一番の問題点だと考えております。

また、病気で動けなくなった時にどうするか、死ぬ直前の問題もあります。

逆に言えば、ここの問題点の着地点がある程度見れれば、大丈夫、と言うことになります。

illustration with lonely man walking towards infinity

孤独死の現状

孤独死とは、一人暮らしをしていたり、周囲に親族・友人・知人がいない状況で、長期間発見されずに亡くなっている状態を指します。

日本の厚生労働省によると、最近の孤独死のデータは以下の通りです。

・2019年における孤独死者数:3,700人
・孤独死者のうち男性:2,574人、女性:1,126人
・年齢別の孤独死者数(2019年):
60代:1,120人
70代:1,248人
80代:1,079人
90代以上:194人

男性が圧倒的に多いですね。では、世界のデータはどうなっているでしょうか

イギリスやヨーロッパ の孤独死の状況

イギリスでは、孤独死は"lone death"または"solitary death"と呼ばれ、国家統計局が毎年統計を公表しています。


最近のデータによると、2019年には合計32,322件の"lone death"が報告され、そのうち10,725件は60歳以上の高齢者でした。

スペインでも、孤独死に関する問題が指摘されています。


2020年には、新型コロナウイルスのパンデミックによって、孤独死が増加することが懸念されました。特に、高齢者や一人暮らしの人々が孤立することが問題となりました。

他のヨーロッパの国々でも、孤独死に関するデータや状況が報告されています。


しかし、国によっては、孤独死の報告が不十分である場合があるため、正確な状況を把握することは困難だそうです。

アメリカの孤独死の状況

アメリカにおいては、孤独死の定義や集計方法は州や市によって異なるため、


正確な統計は難しいとされています。しかし、一人暮らしの高齢者が増加する中、孤独死が問題視されています。

アメリカ国家安全保障会議は、2019年に発表した報告書の中で、孤独死が社会問題であることを指摘しています。



報告書によると、2017年には、合計19,200件の孤独死が報告されており、そのうち50%以上が65歳以上の高齢者であったとされています。

韓国の孤独死

韓国の国家統計庁によると、2
019年には、合計1,528人の孤独死が報告されました。



そのうち、男性が1,037人、
女性が491人であり、年齢別に見ると、60代以上の高齢者が約7割を占めていました。

また、韓国においては、
一人暮らしの高齢者が急増しているため、孤独死が増加することが懸念されています。



政府や市民団体が、高齢者の孤立を防ぐための取り組みを進めています。

孤独死についてどう考える

孤独死について最近は少しずつ危機感を持つようにはなっていますが、


国家はまだ何も対策はしていないですね。

しかし、社会的なつながりの重要性が再認識され、対策が進められることで、


孤独死を減らすことができる可能性もあります。

例えば、地域コミュニティの活性化、高齢者の支援、孤独感のある人々への相談窓口の整備、
テクノロジーの活用など、様々な対策が考えられます。

私個人としては、孤独死すること自体は仕方のないことだし、独身が増える世の中ですから覚悟はしています。

ただ、病気で動けなくなったとき、選択肢がある方がいいな、とは思います。


つまり、病院へ連れて行ってもらう、助けを呼ぶ、こういった繋がりはあった方がいいと思っています。

また、その後の処置ですよね。
もし、そのまま亡くなったとして、できるだけ早く駆けつけて、遺体や、遺品の整理をしてもらうサービスがあるといいですよね。

と言うか、今後は増えてくるでしょうね。

あらかじめ登録しておいて、すぐに処分してくれたり部屋を整理してくれれば、


オーナーや次の入居に、近隣の方にも迷惑をかけないで済むかと思います。

孤独死するなら安楽死もありか

もう一つは安楽死という選択肢です。

ギリギリまで生きて、最後は自分で死ぬ日を決める、という話です。


最近はYouTubeのコメントでも安楽死したい、というコメントがちらほら見かけます。

別に本気で書いているわけではないと思います。

ただ、そういう気持ちにさせてしまうくらい世の中が荒廃してきている証拠でしょう。

その中で、なんともならない、となった時、死ぬことができる、というのは選択肢としてありなのではないか、と私は考えます。

どうお考えでしょうか。

村田兆治も門田博光も、独居15年の “孤独死”…名選手たちが抱えていた「2007年問題」

このように有名な方でも孤独死するのです。
しかも、男性側が悪い、という視点でしか語られません。

まあ、世の中その程度です。

だからさっさと死ねる仕組みをつくる方が幸せだと私は考えます。

↓↓↓

積極的安楽死とは ? | 貴方は人生をいつ終えるか決めたいですか?

まとめ 孤独死を考える

自分らしく生きる

充実した人生

心が満ち足りている

こんな心境にはなかなかなれません。

また、もちろんドールと幸せに生きてはいますが、不安もあるのが正直なところ。

このまま、独りで生きていくことは構わないのですが、どう社会が変化するのかがやはり見えない。

かつて芥川龍之介先生が遺した

ぼんやりとした不安

この漠然とした不安が本当に耐え難い、という方も多いのではないでしょうか。

なので、1歩1歩ですが、不安を解消すべく私たちも歩んでいかねばならないと思います。

地域コミュニティを復活させるか、独身を見守るサービスが充実するか、色々考えることはありますが

できれば一緒に取り組んでいただければと思います。

どうお考えですか?

↓↓

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