独身 癒し 社会問題

繊細な人 HSPの独身男性は 無理に結婚する必要はない

■ お題

今回は 繊細な人 いわゆる HSP について、書いていきます。

私は 繊細 な人 いわゆる HSP です。

とにかく人の顔色を伺うことに命をかけておりますw

飲み会も気を使うので嫌です。

他人といるのも気を使うので嫌です。

女性はめちゃくちゃ気を使うのでもっと嫌です。

休日は一人でいたい・・・・

こんな繊細な方はきっと多いのでは無いでしょうか?

とにかく一人になりたい。

繊細な人

プライベートが無くなる行為 結婚

しかし、その時間が無くなる最大のものが結婚です。

結婚してしまえばプライベートでも仕事でも気を使う生活が待っているのです。

今回の記事では、まずは HPS というものについて一緒に考えていきます。

その後、我々のような人種ならではのいいところ、というのも見ていきましょう。

その上で、繊細で一人が気楽な独身男性の皆様に

結婚する必要はありませんよ、というお話をいたします。

これによって、

独身で気楽だけどいつかは結婚しなければいけないのか 、と悩んでいる方のお役に立てればと考えています。

このサイトは、ラブドールを紹介する18禁のブログですが、独身男性が生涯一人で生きていくための心の作り方などもテーマの一つです。

繊細 な男性諸君!無理矢理結婚する必要はございません。

よく、結婚すれば安心する、とかいいますがそれはリア充だけの話です。むしろそのリア充ですら今は離婚しています。

我々のような種類の男性が結婚すればストレスで生産性が大きく下がってしまうと思われますので、ぜひ避けていただければと思います。

繊細な人
【耳かき・だらけ】ねこぐらし。2〜シャム猫娘のおもてなしだらけ〜【CV: 茅野愛衣】

■ 繊細 は辛い 人が苦手

「感受性が強すぎる人」「敏感すぎる人」これを

「HSP(Highly Sensitive Person:ハイリー・センシティブ・パーソン)」

と言います。

「冗談交じりのささいな一言なのに、受け流せずにグサッときてしまう」

「職場で機嫌が悪い人がいると、気になって仕事が手につかなくなる」

「家の外の自動販売機の音が気になる」

「相手の気持ちを考えすぎて、自分の意見が言えない」

「定時で帰れる簡単な仕事でさえぐったり疲れてしまう。自分にできる仕事はあるんだろうか」

「これからどうやって生きていったらいいのか」

「職場で機嫌の悪い人がいると気になる」

「人と長時間一緒にいると、疲れてしまう」

「小さなミスに気づいて仕事に時間がかかる」

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本”(武田友紀 著)

まあ、他人の顔色を伺ってしまい、常に気疲れする、

人が話してると自分の悪口を言っているように感じてしまう、深読みしすぎてしまったり、とにかく周りのことに過敏になってしまう症状です。

日本には5人に1人の割合でいると言われています。

HSP も種類がある

また、HSPでもタイプがある、と言うのです。

・情報を深く処理するタイプ

 微妙なことにもよく気づき思慮深い反面、非HSPなら考えが及ばないところまで考えすぎるため、結論を出すまでに時間がかかる

・刺激を強く感じやすいタイプ

繊細にキャッチできるため、音、人混み、複雑なタスクなどに圧倒されやすい

・感情反応が強く、共感力も高いタイプ

感情の振れ幅が大きく、他者の喜びや悲しみも自分のことのように感じやすい

・小さな変化や刺激にも敏感なタイプ

五感が敏感で、細かいことにもよく気づくため、過度に気にしてしまうことも

私は感情反応が強いかなという風に感じます。

とにかく人の感情が手に取るようにわかってしまうため、ちょっとでも機嫌が悪い人がいると、敏感に感知して萎縮してしまい、嫌になってしまいます。

とにかく顔色を伺うことが癖になってしまっています。

繊細な人は決して心が弱い訳ではない

では、なぜこのような症状が起きるのでしょうか?

繊細な人と繊細でない人は、一体何が違うのでしょうか。

光や音などの刺激を受けたとき、どのくらい神経システムが高ぶるかは人によって差があります。

アーロン博士によると、繊細な人と繊細でない人では、脳の神経システムに違いがあるといいます。

また、ハーバード大学の心理学者、ジェローム・ケイガン氏の調査によると、繊細な人は赤ん坊の頃から刺激に反応しやすいのだそうです。

同じ刺激を受けても手足を大きく動かし、逃げようとするかのように背中を弓なりにして泣くなど、繊細な赤ん坊は刺激に対して鋭く反応するのだといいます。

同じストレスにさらされたとき、神経の高ぶりに関連する物質(脳内にノルエピネフリン)が多く分泌され、また、神経が高ぶっていたり、警戒しているときに分泌されるホルモンであるコルチゾールも、他の子どもよりも多く出ているというのです

「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる  「繊細さん」の本”(武田友紀 著)

つまり私たちの心が弱いのではなく体質であるということがわかります。

しかし我々のような繊細な人間は気の弱い人も多く、

もっと頑張らなければいけないと言ってさらに自分を追い込んでしまいます。

■ 繊細 な男性が輝ける環境づくり

我々のような人種は、良くも悪くも環境に影響されやすいということです。

逆に言えば環境次第ではなんとかなるわけです。

長所の一つはに洞察力に長けていることです。

この人何考えてるんだろうとか、怒ってないかな、等といったことを年中考えているわけです。

なので物事の本質を捉える力には優れているといわれています。

この能力を利用して人の相談に乗ることは向いているといいます。

逆に、頭のいい人は人生相談には向きません。
相談しに来てる人は対策を求めているのではなく話を聞いていただきたい人がほとんどです。

頭のいい人はすぐに話を中断して、
こうすればいいあすればいいと、対策を話しますが、それが出来ないから悩んでるわけです。

ここは我々のような繊細な人間が話を聞いてあげて共感してあげる、
深い頷きをしてあげる、これが最も効果的なのです。

人の心が読み取れるからできること

もう一つは人間関係の間を取り持つことです。
共感能力に優れていますので相手が言った話を他の人に伝える時に割と正確に伝えることができます。

これ他の人には、できそうでできないんですよ。

そして、次の人に伝えるときにある程度咀嚼して相手に伝わるように優しくしたり、ニュアンスを変えたりということで、円滑な人間関係を支えることができます。

言葉がきつい人の伝言を咀嚼して相手に伝えることにより摩擦を減らすのです。

これは鈍感な人にはできない芸当です。

そして、もちろん芸術関係にはめちゃくちゃ能力を発揮します。

人が楽しいものはより楽しいし悲しいものはより悲しい、絵を書いたり音楽を作ったりというのも趣味とするのも才能を開花するきっかけになるかもしれません。

ところがこれらの長所を生かそうと思えば正直言って一人の時間を作らないときついですよね。

他人はストレスを与えて来る存在であると私は失礼ですが思い込んでいるので、仕事以外の時間は本当に一人でいたいんです。

私は家ではラブドールと一緒に暮らしていますが、これが本物の家族だと、とても耐えられません。

嫌とかではなくもうそういう体質なのでしょう。友達が泊まりに来ても嫌なんですよ。

早く帰んねーかなと思ってしまいます。

プライベートは充実させたい

だからこそ、ひとりでいる時間を確保することが我々のような人間には絶対に必要なんです。

しかし日本の企業というのは労働時間も長いですし、休みもそうなかなか取れないのが実情です。

であるならばプライベートだけでも時間を確保しなければいけないのは生存にも関わるほどの重大事項だと私は考えています。

だからこそ、独りの時間を失う 結婚は絶対にやめたほうがいいと思うのです。

↓↓↓

結婚しない男は賢い ! なぜ独身を選択する男性が増えたのか

■ 結婚だけは避けた方がいい 奴隷にされて 常に人に囲まれる地獄

これが友人とかであればまだ調整が可能です。

遠ざけたり近づけたりするのは割と簡単にできますが、結婚は無理です。

本当に接着剤でくっつけるかの如く関係を作ってしまうのでHSP の独身男性にとって鬼門です。

結婚をするということは他人と一緒に暮らさなきゃいけないというのは、めちゃくちゃ危険です。

私は絶対に耐えられません。

繊細な人は女性に耐えられない

事実、マイホームを建てるとき大体の男性が一人部屋を欲しがると言っていました。

そして、我々のような人間にはさらに厳しい事に最近の日本女性の「厳しさ」というものが心をえぐるのです。

ご存知の通りこの日本は30年のデフレによって賃金が下がり続け我々男性は稼げなくなりました。

情報化社会によって男性の役割は低下し代わりに女性が台頭してきました。

それは別にいいのですが、女性達は、自分を高く見せるためにハイスペックな男性を探し続けます。

ATM として引きずり回しTwitter で #旦那死ね と恥ずかしげもなく自分の家の恥部を世界中に晒しています。

繊細な独身男性は結婚したらこんなことになるのかと、戦慄を覚えるでしょう。

仕事も我々のような繊細な人間は

往々にして話しかけやすいので、あれこれ頼まれごとをされるので、自分に仕事が偏っていることがあります。

だからこそ、ストレスに潰されないためにも、

しっかりとした環境づくりが必要なのだと思います。

・ これからは真剣に環境づくりをしないとやばい

本には、繊細な人は無理をしてはいけないとか、断ってもいいとか、

嫌われてもいい、とか機嫌悪い人のことを気にしてはいけない

など書いてあるのですが・・・

それができれば苦労はしません。

できないから悩んでるわけです。

私はとにかく環境づくりが必要だと再三語っています。

まずは絶対に結婚をしてはいけないということです。

もちろんしたい方は全然オッケーですが、

しなければいけない、というような強迫観念を持たれてる方は、ご安心いただきたいと思います。

全く必要ありません。

むしろ結婚したら生産性が下がると思ってください。

そして家に帰りたくなくなり、会社に長くいることになります。

そうすると嫌な上司の言うことをさらに聞かなければいけないのです。

先ほども言いましたが日本の女性は男性のことは全く考えていません。子供とお金が欲しいだけです。

そして毎日小言を言い続けるのです。子供を巻き込んであなたのことを嫌うでしょう。

家庭と仕事は仕事の方が大事に決まっている

家庭と仕事では圧倒的に仕事の方が大事です。仕事がなければ生きてはいけません。

仕事もなるべく負荷がかからないようにしたいですが、

なかなか難しいと思いますので、まずはプライベートの方で絶対に自分の時間を確保する環境を整えて下さい。

趣味を持ったり公園へ行ったり旅をしたり一人の時間をゆっくり楽しんでいただき

また明日から仕事頑張ってください。

■ まとめ 繊細 で独身が勝つ

繊細 な人 と言うことで hsp のお話をさせていただきました。

今後世の中がどうなっていくかというのは非常に難しい問題です.

だからこそあまり

お金を使わず、身の回りもなるべく軽くしておくことが重要です。

結婚をして子供がいればそれだけ足かせになります。とにかく支出が多くなり、今の日本で育てるにはかなり無理ゲーであると思います。

このブログを見てくださるような方達は先のことが見えています。

しかし、大半の人たちは何も考えずに飛び込んでしまっています。

人生は辛く厳しいものですが充実した毎日を送りたいものです。

そのためには自分のコントロールできる範囲で生活することがストレスのない生き方ができます。

まさに仏教のような考え方がこれからの幸せへの道であると思います。

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