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長生きは必ずしも幸せではない?人生の終わり方

■お題

長生きは必ずしも幸せではない?

長生きは罰である

私たちは、一生懸命生きて、できるだけ長生きしようと努力しています。

それが生き物の本能だからです

しかし、長生きしても必ずしも幸せとは限りません。


むしろ、苦しみや孤独、若さや健康を失うことが多くなる老年期には、多くの問題が待ち受けています。


これは独身だろうが既婚だろうが関係ありません。


この世界がなぜ苦しいのか、それはいつ死ぬかわからないからです。



この記事では、長生きすることで起こる問題について考え、人生の終わり方について探っていきます。

長寿

人生の苦しさ

健康管理が難しくなる

長寿であることは、多くの場合、慢性疾患や認知症のリスクが高まることがあります。


高齢になると、身体の機能が低下し、健康問題が発生します。


例えば、筋肉や骨の量が減少することにより、転倒や骨折のリスクが高まります。


また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病や、心臓病、がんなどの病気にかかるリスクも高まるため、健康管理に注意が必要です。

体も動かなくなります。


歩行や移動に不自由を感じたり、車いすや杖を使わなければならない状況に陥ることもあります。


また、認知症などの病気にかかると、日常生活に支障が出ることがあります。



介護が必要になり、家族や介護者に負担をかけることになるかもしれません。

それによる問題は恨み骨髄、こんな揉めるために私達は生きてきたのでしょうか。

認知症・80代の母を「老人ホーム」に…子どもたちの決定に、叔父が放った痛烈なひと言

孤独感

長生きすることで、家族や友人が次々と亡くなり、孤独感や孤立感を感じることがあります。


長い人生の中で、親や兄弟、友人たちが亡くなることは、避けられないことです。

自分自身が健康であっても、周囲の人々が亡くなってしまうと、孤独感や寂しさを感じることが多くなります。

特に、健康状態が悪化し、外出が困難になる場合、社交的な活動が制限され、孤独感を強く感じることがあります。


高齢になると、身体の不調によって、外出が困難になることがあります。


また、交通機関の利用が制限され、足腰が弱っていると、移動にも時間がかかるようになります。


これらの理由によって、家に閉じこもることが多くなり、孤独感や寂しさを感じることがあります。

私はこの孤独感が最も苦しいと判断致します。
一人でいることが苦ではないのに時折訪れる孤独感というのは本能からくるものです。

やはり何かコミュニティのようなものを、今後組織していく必要があるのではないかと思っています。

経済的な問題

経済的な問題が発生することがあります。高齢になると、健康状態が悪化し、医療費や介護費用が必要になることが多くなります。

また、年金制度の改革によって、将来的には年金受給額が減る可能性があり、生活費の確保が難しくなるかもしれません。


経済問題も深刻です。


どうなるか分からないという不安が常に私たちを苦しませます。


病気で動けなくなったらどうするのか。


いつまで働けるのか、年金は十分にあるのか、全く未来は分かりません。


ただ確実なのは病気になる確率は高く、足腰は弱くなり、頭も十分には働かない、という事実です。

生きる意味

長生きすることで、自分が何のために生きているのか、生きる意味が見出せなくなることがあります。

高齢になると、人生の目的や目標が見つからなくなることがあるため、生きる意味を見出すことが難しくなります。

また、身体の機能が低下し、やりたいことができなくなることも、生きる意味を見出すことを難しくします。

特に、社会から孤立してしまうことが原因で、生きる意味を見出すことができない場合があります。


高齢になると、社会的な活動が制限され、友人や知人との交流が減少することがあります。


また、家族や親しい人たちが亡くなった場合、
自分自身が生きる意味を見出すことが難しくなることもあります。

長生きしてしまう時代をどうする?

さて、以上のように、長生きすることで起こる問題は多岐にわたります。

誰もが豊になった時代、その行き先には幸せはありませんでした。

新しい地獄の入り口でした。


しかし、生きていかねばなりません。だからこそやれることはやりましょう。


老年期における幸福感を感じるためには、自分に合った活動を見つけ、人との繋がりを大切にすることが必要です。

私は早めに熱中できる趣味を見つけて、それをずっと続けていくことが必要だと思っています。

年取ってからだと物覚えも悪いし、やる気も生きにくいです。

そしてこれはまだ出てきていませんが新しい地域社会のコミュニティーというものが出てくるのではないかと考えます。

行政としても孤独死が増えて来れば対応せざるを得ません。

きっとそれを防ぐために見回りサービスを充実させるか、


一箇所に集めて安否を確認するのではないかと思うのです。

そういう場所に集まり、情報交換し、孤独感を癒す。ということが必要かもしれません。

安楽死の話 長寿から逃れろ!

そして私は尊厳死というものを認めるべきだと考えています。


生物に反する行為である事は重々承知ですが、


別に長生きするということはいいことではないことが分かったはずです。


そして、先が読めないことが苦しさの根本原因にあります。


なので、自分がいつ死ぬか、その決断を自分で決められるというのは


ある意味、生きる力になるのではないかとも思うのです。

もちろん様々な問題があろうかと思いますがそれでも考えてみる価値はあるのではないでしょうか。

↓↓

積極的安楽死とは ? | 貴方は人生をいつ終えるか決めたいですか?

■まとめ

最後死ぬときに必ずしも満足してあの世に行けるかどうかはわかりません。

しかし、やるべきことはやっておく方が良いと思うのです。

今のままでは中途半端に、何もできず、苦しんでこの世を去らねばならないような気がしております。

全く長生きはしたくありませんが病気や動けなくなって苦しむというのは避けたいものです。
だからこそ今から考えておく、話し合っておく


見ざる、聞かざる、言わざる、では済まない問題です。


死は必ずあなたのもとへやってきます。


大量独身社会だからこそ、

今一度生きるということ、

死ぬということ

を真剣に考えてみませんか?

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